ABOUT 「ロカボ」、「ロカボ」マークは一般社団法人 食・楽・健康協会の登録商標です。

CHAPTER 01

  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • 脂質

「おいしく楽しく適正糖質」
それがロカボです。

糖質は三大栄養素の「炭水化物」に含まれていて、
血糖値を上げる原因になっています。適正な糖質摂取を心がけることで
血糖上昇を抑えることができます。
ダイエットにも効果があると言われています。

「ローカーボ」ではなく
「ロカボ」。
極端な糖質抜きではなく、
おいしく楽しく適正糖質を取ることを推奨しています。

「ロカボ」の提唱する適正糖質とは?
食・楽・健康協会は、1食で摂取する糖質量を20~40gにするという、適正糖質を提唱しています。ローカーボは、極端な糖質制限も含んでしまう概念ですので、食・楽・健康協会の推奨する適正糖質はそれと区別し、「ロカボ」と呼ぶことにしました。ちなみに、今の一般的な日本人の食生活では、1日に300gくらいの糖質を摂取しています。おにぎり2個と野菜ジュースだけで100gくらいになってしまうのです。
おにぎり2個と野菜ジュースだけで、
100g程度の糖質摂取量になってしまう

CHAPTER 02

「楽しく続けたくなる」が
ロカボのモットー。

無理なく日常生活に取り入れられることが基本です。
今までのカロリー制限では、「どれを食べてもいい、でも全部減らしなさい」という考え方でした。
しかし、ロカボでは「どれを食べてもいい、でも工夫をしなさい」と考えるのです。
POINT1
ごはんは半膳
POINT2
おかずはたっぷり!
お肉・お魚はどんどん食べるべし!
POINT3
甘みは、低糖質甘味料を
上手に活用!
糖質の量だけ気にしていればおなかいっぱい食べてもいい!!
1食20-40g、デザートは10g以下、1日70-130gに、糖質を抑えるだけ!
これ以外のカロリー・脂質・たんぱく質などに制限はありません!
なお、誤差の許容範囲については、栄養表示基準(平成15年厚生労働省告示第176号)および栄養表示基準の一部改正(平成25年9月27日)新旧対照表に基づき、±20%(ただし、当該食品100g(清涼飲料水等にあっては、100ml当たり)の糖質量が2.5g未満の場合は±0.5g)を許容範囲といたします。

CHAPTER 03

カロリーは同じでも糖質が違う!?
「心臓病」や「脳卒中」などを引き起こすリスクがあると言われている「食後高血糖」(食後の血糖値が大きく上がる)を起こしてしまうのが「糖質」。カロリーは同じでも血糖の上がりやすさに違いがでます。
ロカボの主な機能

体重の減量

血中脂質の改善

血糖値の改善

血圧改善

通常のケーキと低糖質ケーキの
食後血糖値イメージ
※食後血糖値が上がらないようにすることで、生活習慣病の予防にもなります。

CHAPTER 04

食・楽・健康協会が掲げている、
世の中の人々に「おいしく、楽しく食べて、健康に」なっていただきたいという理念のもと、
「おいしく楽しく適正糖質=ロカボ」を更に普及させていくために作成されたマークになります。
※ロカボ糖質とは、利用可能炭水化物を元に算出したものです。